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保険デイリーニュース(04/08)

 本日の主なニュース

・米保険代理店を買収 三井住友海上、北米で初めて
・「隊列走行保険」 損保ジャパン、割り込み事故も補償
・「手放し」&「よそ見」中の自動運転で事故が起きたら? 保険の扱いとは
・元金融庁幹部が語る保険行政のあり方「金融庁は保険会社依存をやめよ」
・第一スマート、感染状況に応じて保険料が変動する「コロナwithサポほけん」
・生保レディ「大量脱落」の悪循環をどう防ぐか 在籍率は「6年目でわずか2割」の厳しい世界

 <損保関連>

■米保険代理店を買収 三井住友海上、北米で初めて

 三井住友海上火災保険は6月にも、米国の運送業者向け保険の代理店を買収する。買収金額は100億円規模。電子商取引(EC)が普及し、業務量が増えるトラック車両用に損害保険の需要が高まると判断した。
・日本経済新聞

■「隊列走行保険」 損保ジャパン、割り込み事故も補償

 損害保険ジャパンは後続車両の運転を無人化した隊列走行専用の保険を発売する。隊列の間にバイクや自動車が割り込んで事故を起こすなど過失が相手側にある場合も補償する。人手不足の解消に期待が集まる新しい輸送の普及を後押しする。
・日本経済新聞

■「手放し」&「よそ見」中の自動運転で事故が起きたら? 保険の扱いとは

 ついに日本の公道を自動運転レベル3の自動運行装置搭載車が走り始めた。言わずもがな、それはホンダセンシング・エリートを搭載したレジェンドだ。高速道路(一部は除く)での渋滞時限定とはいえ、ドライバーが周辺監視からも解放され、すべての運転行為をクルマに任せることが …
・ライブドアニュース – livedoor

■損保各社ホームページより
●損保ジャパン
(04/07) ワーケーションの普及を支援する新商品の発売~ 中小企業や個人が被るワーケーション中のリスクを補償~

 <損保株価情報>(東証:2021/04/07)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,213 -26 -0.50% 1,477,800
SOMPOホールディングス   4,175 +16 +0.38%  708,800
MS&ADホールディングス   3,224 +17 +0.53% 1,189,600

日経平均株価   29,730.79 +34.16 +0.12%

 <金融庁・協会関連>

■元金融庁幹部が語る保険行政のあり方「金融庁は保険会社依存をやめよ」

 新型コロナウイルス一色に染まった2020年度は、営業職員を通じた契約を主力にする生命保険会社にとっては苦難の1年だった。対面の強みが一転して弱みに転じ、営業活動の自粛を余儀なくされた。その一方、非対面を強みに新規契約を急拡大させたのがインターネット販売を中核に置く生保各社だ。
・週刊東洋経済プラス

 <生保関連>

■第一スマート、感染状況に応じて保険料が変動する「コロナwithサポほけん」

 第一生命グループの第一スマート少額短期保険(東京都江東区)は4月7日、新型コロナウイルスの感染状況に応じて保険料が変動する新型の保険「コロナwithサポほけん」(正式名称:特定感染症保険)を4月9日から提供すると発表した。
・ITmedia

■生保レディ「大量脱落」の悪循環をどう防ぐか 在籍率は「6年目でわずか2割」の厳しい世界

 生命保険会社の営業職員チャネルの「大量採用・大量脱落(ターンオーバー)」の問題はこのように表現されることが多い。今回インタビューをした生命保険協会の会長を務める明治安田生命の根岸秋男社長も、「ターンオーバー、ノルマ、給与の3つは生保営業の本質的なテーマであり …
・東洋経済オンライン

■生保各社ホームページより
●第一生命
(04/07) ミレニアル世代向け新たな商品ブランド「デジホ」リリース~デジタル完結型保険の提供開始~

●住友生命
(04/07) 女性活躍推進に関する行動計画の策定について

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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