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保険デイリーニュース(08/31)

 本日の主なニュース

・災害復旧、保険が後押し 車中泊やEV電源を使いやすく
・損保ジャパン、最大3000人参加の基幹システム開発で静的ソースコード解析を活用
・悪徳火災保険コンサルタントにご用心!風水害の多発に乗じた不正請求の卑劣手口
・オリックス生命が定期保険料を改定。独自の戦略的対応とは?
・保険会社から見た「終身保障」と「定期保障」の3つの違い
・農協職員の「自爆」営業が、全国で横行の疑い JAグループの闇

 <損保関連>

■災害復旧、保険が後押し 車中泊やEV電源を使いやすく

 損害保険大手各社が災害からの復旧支援に備えるための保険作りに乗り出す。東京海上日動火災保険は支援者向けの駐車場代を補償する保険、三井住友海上火災保険は電源代わりとなる電気自動車(EV)の活用を後押しする保険を近く発売する。
・日本経済新聞

■損保ジャパン、最大3000人参加の基幹システム開発で静的ソースコード解析を活用

 損害保険ジャパン(損保ジャパン)グループが約30年ぶりに基幹システムを更改し、2021年3月に第1期の本番稼働を開始した「SOMPO-MIRAI」において、ソースコードの品質確保のために日本シノプシスの静的解析ソリューション「Coverity」を活用した。日本シノプシスが公表した。
・ZDNet Japan

■悪徳火災保険コンサルタントにご用心!風水害の多発に乗じた不正請求の卑劣手口

 毎年7月から9月にかけて、大型台風や集中豪雨による風水害が多発する日本。そんな日本の環境を最大限活用した“ビジネス”が今、猛威を振るっている。契約者をだまし、不正な保険金請求を指南したり代行したりする火災保険コンサルタントだ。
・ダイヤモンド・オンライン

■損保各社ホームページより
●損保ジャパン
(08/30) 「地震への備えに関する意識調査」を実施~「防災の日」に身近な人と「防災」を考えるきっかけに~
(08/30) 台風シーズンに向けた「台風への対策・悪質な修理業者に関する意識調査」を実施

●三井住友海上
(08/30) ~自治体との新たな協業でお客さまの生活再建をいち早く~【業界初】水災時の「被災者生活再建支援サポート」の提供開始について

 <損保株価情報>(東証:2021/08/30)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,374 +38 +0.71% 1,246,800
SOMPOホールディングス   4,833 +26 +0.54%  661,200
MS&ADホールディングス   3,563 -26 -0.72% 1,453,700

日経平均株価   27,789.29 +148.15 +0.54%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■オリックス生命が定期保険料を改定。独自の戦略的対応とは?

 オリックス生命保険は10月2日から定期保険3商品の保険料を改定する。契約プランの多くのケースで保険料が引き下がる。人生100年時代が到来する中、多様化するライフスタイルに柔軟に対応できる定期保険の競争力を高める。
・ニュースイッチ Newswitch

■保険会社から見た「終身保障」と「定期保障」の3つの違い

 生命保険には終身保障タイプと定期保障タイプがある。一般的に日本人が好きなのは終身保障タイプだ。終身保障タイプに一度加入すると、その後は面倒くさい保険のことに頭を悩ませる必要がなくなる点が魅力的なためであろう。
・ダイヤモンド・オンライン

■生保各社ホームページより
●ソニー生命
(08/30) 執行役員人事および人事異動について

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■農協職員の「自爆」営業が、全国で横行の疑い JAグループの闇

 JA共済のノルマを達成するため、JA職員に自分だけでなく他人の掛け金まで不当に負担させる「自爆」が全国で横行している。通常の業務を超えて職員に経済的な犠牲を強いることは違法ではないのか。職員が「かんぽ生命の不正販売と大して変わらない」と嘆く、組織を挙げた悪しき営業の実態を追及する。
・現代ビジネス


【発行者】やなはる
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