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保険デイリーニュース(09/02)

 本日の主なニュース

・三井ダイレクト損保、DX推進に向けてMuleSoftとSalesforceを採用した基盤構築へ
・プラットフォーム診断にサイバー保険を付帯したサービスをOEM向けに提供
・「場所」「年功」「組織」の制約から脱却。三井住友海上火災保険の新人事制度の中身
・第一生命グループの「コロナ保険」休止…想定超の急拡大で保険料が上限超える
・明治安田生命、初のアフリカ投資 インフラに100億円
・第一生命保険に広告大賞、新聞協会
・システム担当者を6割削減 みずほ、障害多発に影響か
・Windows 11の提供開始は10月5日から、マイクロソフトが発表

 <損保関連>

■三井ダイレクト損保、DX推進に向けてMuleSoftとSalesforceを採用した基盤構築へ

 セールスフォース・ドットコムは、三井ダイレクト損害保険にて、MaaS時代を見据えたデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために、MuleSoftおよび保険業界向け顧客管理システム(CRM)「Salesforce Financial Services Cloud」が採用されたことを発表した。
・EnterpriseZine

■プラットフォーム診断にサイバー保険を付帯したサービスをOEM向けに提供

 また、損害保険ジャパン株式会社とラックが共同で開発したサイバー保険が自動付帯され、セキュリティ診断サービスと一体化して提供することで、顧客の保険加入の手間を軽減する。
・クラウド Watch

■「場所」「年功」「組織」の制約から脱却。三井住友海上火災保険の新人事制度の中身

 三井住友海上火災保険が持続的に成長できるイノベーション企業への転換を進めている。その根幹である人財戦略では「自律」と「多様性」を重要なファクターに位置付ける。成長を阻害する場所、年功、組織という“三つの制約”からの脱却を試み、イノベーションを加速させる …
・ニュースイッチ

■損保各社ホームページより
●東京海上日動
(09/01) 再生可能エネルギーファンド創設に向けた取組について
(09/01) 全国商工会連合会とタイムズ24と東京海上日動、「持続可能なまちづくりに関する包括連携協定」締結

●三井住友海上
(09/01) ~M&Aにおける表明保証保険を売主の費用負担なく提供~ 三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保とストライクが 中小企業のM&A推進に向けて業務提携

●あいおいニッセイ同和損保
(09/01) 三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保とストライクが中小企業のM&A推進に向けて業務提携

 <損保株価情報>(東証:2021/09/01)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,477 +100 +1.86% 1,378,700
SOMPOホールディングス   4,868 +40 +0.83%  951,800
MS&ADホールディングス   3,621 +66 +1.86% 1,233,400

日経平均株価   28,451.02 +361.48 +1.29%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより
●金融庁
(09/01) 外国損害保険業の免許について

 <生保関連>

■第一生命グループの「コロナ保険」休止…想定超の急拡大で保険料が上限超える

 第一生命保険グループの少額短期保険会社「第一スマート」は1日、契約者が特定の感染症にかかった場合に保険金10万円を受け取れる「コロナminiサポほけん」の一般販売を休止したと発表した。新型コロナウイルスの全国的な感染急拡大が影響した。
・読売新聞
・朝日新聞デジタル

■明治安田生命、初のアフリカ投資 インフラに100億円

 明治安田生命保険は2日、アフリカ開発銀行が発行する債券を1億3千万ニュージーランドドル(約100億円)購入する。超低金利の継続による運用難の解消と、ESG(環境・社会・企業統治)投融資の拡大を目的に初めてアフリカでの直接投資に踏み切る。
・日本経済新聞

■第一生命保険に広告大賞、新聞協会

 日本新聞協会は1日、第41回新聞広告賞を発表し、大賞に第一生命保険の「42.195kmの自粛の先へ。」を選んだ。同社は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い各地の市民マラソン大会が中止や延期となったことを受け、各大会の記念Tシャツと、ランナー目線で …
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより
●朝日生命
(09/01) 新潟県におけるバイオマス発電事業への投資について

●三井住友海上プライマリー生命
(09/01) 三井住友信託銀行との共同開発商品『えらんで、そなえる』を発売

●フコクしんらい生命
(09/01) 「フコクしんらい生命手話通訳・筆談サービス」の開始について

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■システム担当者を6割削減 みずほ、障害多発に影響か

 みずほフィナンシャルグループ(FG)が、基幹システムの開発などを担当する人員を、システムの本格稼働後に約6割削減したことが31日、分かった。
・共同通信

■Windows 11の提供開始は10月5日から、マイクロソフトが発表

 数カ月前には10月下旬のリリースを強く示唆していたが(一部では20日とも言われていた)、米国時間8月31日朝、同社はこのOSが10月5日にリリースされることを発表した。
・TechCrunch Japan


【発行者】やなはる
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