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保険デイリーニュース(10/05)

 本日の主なニュース

・保険で水害避難支援 あいおいが車、損保ジャパンは貨物
・「モネをたくさん育てたい」…三井住友海上、社内の気象予報士を10倍に
・あいおいニッセイ、自家消費型再エネ普及に向けて新たな事業モデルを共創
・イーデザイン損保が密かに開発中の事故対応サービス、「私のタントウシャ」の中身と未来像
・6割以上の家庭で災害リスクと 災保険の補償内容のミスマッチが判明
・「やるしかない」仕事黙々と 損保ジャパンキャリアビューロー社長 小平恵子さん
・血糖変動可視化で糖尿病予防、日本生命が病院と仕掛ける「採血要らず」の新サービス
・オリックス生命保険、AI自動音声で住所変更受付開始
・総務省が「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第3版)」を公表

 <損保関連>

■保険で水害避難支援 あいおいが車、損保ジャパンは貨物

 風水害の多発を受け、損害保険大手が企業向けに災害避難を支援する保険を売り出す。あいおいニッセイ同和損害保険がタクシー会社などに社用車の避難費用を払う特約を設ける。損害保険ジャパンは物流業者に貨物の退避費用を払う保険を発売する。
・日本経済新聞
・日本経済新聞

■「モネをたくさん育てたい」…三井住友海上、社内の気象予報士を10倍に

 三井住友海上火災保険は、2025年度までに社内の気象予報士を現在の5人から50人規模に増やす方針を固めた。自然災害の急増に対応するため、会社が資格の取得を支援し、気象に詳しい社員を増やす。
・auone.jp

■あいおいニッセイ、自家消費型再エネ普及に向けて新たな事業モデルを共創

 あいおいニッセイ同和損害保険(東京都渋谷区)は9月28日、日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo/奈良県奈良市)と、自家消費型再生可能エネルギー普及に向けた新たな事業モデルの共創を目指し、協業を開始したと発表した。
・環境ビジネスオンライン

■イーデザイン損保が密かに開発中の事故対応サービス、「私のタントウシャ」の中身と未来像

 ところが、東京海上グループのダイレクト系損保であるイーデザイン損保が、そんな“はやり”とは一線を画した、新しい切り口での顧客対応の向上に取り組んでいることが分かった。背景には、ダイレクト系であるがゆえに付きまとう課題があった。
・ダイヤモンド・オンライン

■6割以上の家庭で災害リスクと 災保険の補償内容のミスマッチが判明

 ソニー損害保険株式会社ではこのほど、昨年に引続き、全国1,100の持家家庭に対して、災害リスクと⽕災保険に関する意識調査を実施。その結果、⽕災保険の補償内容×⾃然災害のリスクがマッチしている世帯は昨年よりも微増(+1.6ポイント)したものの、依然として …
・@DIME

■「やるしかない」仕事黙々と 損保ジャパンキャリアビューロー社長 小平恵子さん

 2020年、人材派遣を担う損保ジャパンキャリアビューローの社長に就いた。損害保険ジャパンのグループ企業では2人目の一般職出身の女性社長だ。「経営者になるとは夢にも考えていなかった」。
・Yahoo!ニュース

■損保各社ホームページより
●東京海上日動
(10/04) アップルウォッチのヘルスデータを活用した実証実験の開始~ヘルスケア領域での「行動変容」を促す新たなソリューション開発を目指して~

 <損保株価情報>(東証:2021/10/04)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,982 +27 +0.45% 1,362,400
SOMPOホールディングス   4,911 +16 +0.33%  894,000
MS&ADホールディングス   3,725 +31 +0.84% 1,037,300

日経平均株価   28,444.89 -326.18 -1.13%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■血糖変動可視化で糖尿病予防、日本生命が病院と仕掛ける「採血要らず」の新サービス

 日本生命保険が疾患の発症リスクを抑えるためのヘルスケアサービスの提供に力を入れている。同社は2021年8月、糖尿病などの予防に向けたサービス「血糖変動チェックプラン(じぶんで血糖チェック)」を始めた。
・ITpro

■オリックス生命保険、AI自動音声で住所変更受付開始

 オリックス生命保険は、PKSHA(パークシャ) Technologyのグループ企業、BEDORE社のAI音声対話エンジンを導入し自動音声応答で住所変更を受け付けるサービスを開始した。同社によれば、今回のサービス導入は業界で初めての試みになるという。
・マイナビニュース

 <セキュリティ関連>

■総務省が「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第3版)」を公表

 総務省は、「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第3版)」を公表した。クラウドサービスを取り巻く環境の変化を考慮したことに加え、国際規格などに記載されているセキュリティ対策との整合性を取ったという。
・@IT

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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