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保険デイリーニュース(10/21)

 本日の主なニュース

・損保ジャパン、地方在住で本社キャリア 遠隔勤務を導入
・東京海上日動と「願ってもないパートナー」が手を携えて挑むこと
・インフラ、データ、組織・プロセスの3つの戦略により全社一丸で進める正攻法のDX
・「課長職を立候補制に」SOMPOの新制度は「上司のお気に入りばかりが出世」にならないのか?
・少額短期保険の保険料収入が高い会社ランキング【主要3分野別】総合力はあのネット金融
・発達障害社員が働きがいを実感できる「配置」とは 明治安田ビジネスプラス

 <損保関連>

■損保ジャパン、地方在住で本社キャリア 遠隔勤務を導入

 損害保険ジャパンは2022年度から、地方に住みながら本社部門に所属できる遠隔勤務制を導入する。地方出身者などに多様な本社業務でのキャリア形成を促し、希望する業務で能力を発揮しやすい環境を整える。
・日本経済新聞

■東京海上日動と「願ってもないパートナー」が手を携えて挑むこと

 東京海上グループのデータ戦略をリードする東京海上ディーアール(TdR)の取り組みの中から、新たなプラットフォームビジネスの芽が生まれつつある。東京海上日動と早稲田大学発のベンチャー、EC SENSINGによる蓄電池管理技術の事業化プロジェクトである。
・日経ビジネスオンライン

■インフラ、データ、組織・プロセスの3つの戦略により全社一丸で進める正攻法のDX

 現在、DXにチャレンジしている東京海上グループ。ユーザー系IT企業である東京海上日動システムズでは東京海上日動火災と共に、DXを一過性の活動にしないために、インフラ構築、プロセス整備、組織の整備、および人材育成を戦略的に推進している。
・ITmedia エグゼクティブ

■「課長職を立候補制に」SOMPOの新制度は「上司のお気に入りばかりが出世」にならないのか?

 先日、SOMPOホールディングスが課長職を立候補制にするというニュースが流れた。2021年度から約20の部長職についてはジョブ型の人事制度を導入しているが、22年4月からジョブ型を課長職に拡大するにあたり、さらに1歩進んで立候補という形に切り替えるという。
・ITmediaビジネスオンライン

■少額短期保険の保険料収入が高い会社ランキング【主要3分野別】総合力はあのネット金融

 異業種の参入で熾烈な競争が繰り広げられる少額短期保険業界。特集『少額短期保険 111社の大乱戦』(全10回)の#3では、「家財」「生保・医療」「費用・その他」の主要3分野別「保険料」ランキングを一挙公開。
・ダイヤモンド・オンライン

■損保各社ホームページより
●東京海上日動
(10/20) 雇用トラブル対応保険に新たなサービスを付帯
(10/20) 「人の力とデジタルのベストミックスによる安心‧快適な事故解決プロセス」が2021年度グッドデザイン賞を受賞

 <損保株価情報>(東証:2021/10/20)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   6,111 -17 -0.28% 823,500
SOMPOホールディングス   4,970 -30 -0.60% 561,200
MS&ADホールディングス   3,725 -3 -0.08% 835,900

日経平均株価   29,255.55 +40.03 +0.14%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■発達障害社員が働きがいを実感できる「配置」とは 明治安田ビジネスプラス

 発達障害を有していると思われる従業員が長く働き続けるための支援や評価、ジョブマッチングの在り方とは―特例子会社の取り組みからそのヒントを探る。明治安田ビジネスプラスは明治安田生命保険相互会社の事務サポートや福利厚生事業を受託する特例子会社だ。
・日経BP

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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