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保険デイリーニュース(11/08)

 本日の主なニュース

・J.D.パワー自動車保険満足度調査、トップは5年連続でソニー損保
・投資先の脱炭素、非上場企業にも働きかけ 損保ジャパン
・損保ジャパン、太陽光パネル再活用へ新サービス 被災後の再使用・資源化促進
・住友生命が「妊活」サービスで実証実験に乗り出す狙い
・テレワーク導入で残業時間半減、保険契約高で過去最高を更新した大同生命保険の場合
・日本生命の営業部長、国の助成制度の不正受給を顧客に指南
・トラブルは防げる!お客様のニーズを起点に提案を行うことが大切
・報酬即日払いサービスのyup、第一生命保険と協業–「所得保障保険」を提供
・保険会社と保険代理店間を結ぶ情報プラットフォームを展開するSEIMEIが3億円のシード調達

 <損保関連>

■J.D.パワー自動車保険満足度調査、トップは5年連続でソニー損保

 J.D.パワージャパンは11月4日、2021年の自動車保険契約者満足度調査の結果を発表した。それによると、ダイレクト系保険会社では、ソニー損保が5年連続で第1位となった。「契約内容/契約手続き」「顧客対応」「保険証券」「事故対応/保険金支払」の全5要素のうち4つで最高評価となった。
・ITmedia

■投資先の脱炭素、非上場企業にも働きかけ 損保ジャパン

 損害保険ジャパンは11月から、非上場企業の投資先にも脱炭素に向けた取り組みを働きかける。非上場を含む投資先すべての約1700社にESG(環境・社会・企業統治)関連のアンケート調査を実施して対話に乗り出す。
・日本経済新聞

■損保ジャパン、太陽光パネル再活用へ新サービス 被災後の再使用・資源化促進

 損害保険ジャパン(東京都新宿区)とSOMPOリスクマネジメント(同) は11月1日、自然災害により被災した太陽光パネルの保険金支払い時に、リユース・リサイクルできる業者を紹介し、今まで廃棄されていた太陽光パネルを再活用するため新たなサービスを開始したと発表した。
・環境ビジネスオンライン

■損保各社ホームページより
●東京海上ホールディングス
(11/04) 自己株式の取得状況に関するお知らせ
(11/04) 精確で痛みのないがん早期発見方法の確立を目指すCraif社との資本業務提携について

●東京海上日動
(11/05) 防災IoTセンサと3D都市モデルを活用した先進的な防災サービスの開発を開始

●SOMPOホールディングス
(11/05) 2021年10月営業成績速報を掲載しました。
(11/04) 自己株式の取得状況に関するお知らせ
(11/04) 感染拡大防止と地域経済活性化の両立を支援するアプリ「Light PASS」の提供開始〜徳島県主催でフィジビリティ検証〜

●損保ジャパン
(11/05) 自然災害に備える!日整連「キープtheモータース保険」の販売開始~事前の備えから災害時の対応まで万が一の事業継続をサポート~
(11/04) 損保ジャパン脱炭素社会実現に向けた共創~東京電力ベンチャーズに対する仮想発電所(VPP)向け保険の提供開始~

●MS&ADホールディングス
(11/05) 2021年10月月次成績速報を掲載しました

●あいおいニッセイ同和損保
(11/05) 新型コロナウイルス感染症の未然防止・影響軽減に向けて 新たな保険商品・サービス開発・提供で協業を開始

 <損保株価情報>(東証:2021/11/05)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,981 -23 -0.38% 1,598,200
SOMPOホールディングス   4,939 -47 -0.94%  793,700
MS&ADホールディングス   3,700 -32 -0.86%  733,200

日経平均株価   29,611.57 -182.8 -0.61%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■住友生命が「妊活」サービスで実証実験に乗り出す狙い

 住友生命保険はスタートアップなど4社と協業し、不妊治療に関連するサービス開発に向けた実証実験を開始する。オンラインセミナーや、「妊活」についてのコンサルティングサービスなどの実施を通じ、不妊治療と仕事の両立への課題解決に貢献したい考え。
・ニュースイッチ

■テレワーク導入で残業時間半減、保険契約高で過去最高を更新した大同生命保険の場合

 大同生命保険では、2014年に導入し、現在までにのべ1000人以上が利用している。対象は所属長が認めた職員で、週3日が上限だ。同社では2013年に全ての営業担当者にタブレット端末を導入し、顧客へワンストップの対応が可能になった。
・J-CASTニュース

■日本生命の営業部長、国の助成制度の不正受給を顧客に指南

 日本生命保険は5日、営業部長の男性が中小企業の従業員の退職金の一部を国が助成する制度を悪用し、助成金を不正に受け取る方法を顧客企業に指南するよう部下に指示していたことを明らかにした。不正な申請は176社、852人分で、助成金の不正受給は計約2千万円になるという。
・朝日新聞デジタル
・読売新聞オンライン

■トラブルは防げる!お客様のニーズを起点に提案を行うことが大切

 保険は無理な提案によるトラブルも多い。生命保険協会によると、20年度の外貨建て保険に対する苦情は1866件にのぼる。「預金商品と勘違いして契約を結ぶ」「定期預金より有利と聞いていたのに中途解約したら元本割れした」などのトラブルが高齢者層を中心に見られるという。
・ZUU online

■報酬即日払いサービスのyup、第一生命保険と協業–「所得保障保険」を提供

 フリーランス向けに報酬即日払いサービス「先払い」を提供しているyupは11月4日、第一生命保険と協業を開始すると発表した。
・CNET Japan

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■保険会社と保険代理店間を結ぶ情報プラットフォーム「ソリシター君」を展開するSEIMEIが3億円のシード調達

 保険会社と保険代理店間を結ぶ情報プラットフォーム「ソリシター君」を展開するSEIMEIは11月2日、シードラウンドにおいて第三者割当増資による総額3億円の資金調達を行なったと発表した。
・TechCrunch Japan


【発行者】やなはる
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