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保険デイリーニュース(11/18)

 本日の主なニュース

・損保ジャパンら、農作物の安定生産に向けた気象リスク早期検知AIの検証
・日本生命が非接触の営業を変革、スマホに導入した「奥の手」とは
・リモートワーク時の情報漏えいにおける環境要因と対策
・約6割が「望まない出社を強制されたら転職を考える」

 <損保関連>

■損保ジャパンら、農作物の安定生産に向けた気象リスク早期検知AIの検証

 損害保険ジャパン(損保ジャパン)、SOMPOリスクマネジメント(SOMPOリスク)、電通国際情報サービス(ISID)は11月17日、AIで農作物に影響を与え得る自然災害や気象リスクの発生を早期に予測し、対策を促す新サービスの検証を開始すると発表した。
・マイナビニュース

■損保各社ホームページより
●東京海上ホールディングス
(11/17) 認知症の早期発見・予防の取り組みに向けたSplink社との資本業務提携について

●損保ジャパン
(11/17) 自然災害・気象リスク早期検知によるフードチェーン安定化を目指して ~AI による気象リスク早期検知サービスと予兆保険の社会実装に向けた検証を開始~

 <損保株価情報>(東証:2021/11/17)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,968 -19 -0.32% 1,624,700
SOMPOホールディングス   4,856 -43 -0.88%  441,100
MS&ADホールディングス   3,668 -16 -0.43%  870,000

日経平均株価   29,688.33 -119.79 -0.40%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■日本生命が非接触の営業を変革、スマホに導入した「奥の手」とは

 日本生命は2021年6月、同社の全営業職員およそ5万人を対象に富士通が提供するスマートフォンアプリ「Finplex eXgrow」を導入した。営業職員のスマートフォンで使用し、顧客に送信したコンテンツを実際に顧客が閲覧したかどうかを把握する。
・日経クロステック(xTECH)

 <セキュリティ関連>

■リモートワーク時の情報漏えいにおける環境要因と対策

 コロナ禍で急速に普及したリモートワークを狙うサイバー攻撃が増加している。環境的な要因から生じる脆弱性を突いたものから、働き手のミスや油断などいわゆる「心理的な脆弱性」を突いたものまでさまざまだ。
・ASCII.jp

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■約6割が「望まない出社を強制されたら転職を考える」ALL CONNECTがコロナ収束後の出社に関する調査結果を発表

 ALL CONNECTは、「出社頻度と社内コミュニケーション」に関する調査結果を発表した。それによるとテレワークを継続したい人は多く、「もし会社から出社を強制された場合には転職を考える」という人が過半数を占めた。
・@IT 全フォーラム


【発行者】やなはる
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