ホーム > 2021年, ニュース > 保険デイリーニュース(11/25)

保険デイリーニュース(11/25)

 本日の主なニュース

・東京海上・NTTなど13社、減災へ連合 予測や避難支援
・損保ジャパン、手配レッカー車位置情報をスマホ配信…事故時の不安軽減
・MS&ADの「人件費・代理店手数料」は大リストラ不可避!
・DMの申込数が1.7倍に アフラック流DXが上げた開封率
・永久歯20本以上なら保険料安く 第一生命系
・住友生命が実践、「現場DX」の勘所
・イーデザイン損保が「インシュアテック」宣言!外部連携を想定した新商品「&e」とは
・Emotet活動再開 日本も標的に LACが注意喚起
・テレワーク終了宣言? 経団連「出勤者7割減見直し」提言に潜む違和感の正体
・NECグループが「Smart Work 2.0」を発表、部門オフィス半減、週休3日選択制

 <損保関連>

■東京海上・NTTなど13社、減災へ連合 予測や避難支援

 東京海上日動火災保険やNTT、東京海上ホールディングス(HD)と防災科学技術研究所の共同出資会社など13社は24日、各社が持つ災害情報や技術を組み合わせて減災につなげる企業連合を立ち上げる。災害の被害予測や避難支援などのサービスを開発し、自治体や企業に有償で提供する。
・日本経済新聞

■損保ジャパン、手配レッカー車位置情報をスマホ配信…事故時の不安軽減

 損害保険ジャパンは来春をめどに、レッカー車の位置情報を自動車保険契約者のスマートフォンに配信するサービスを始める。事故や故障状況の連絡も、スマホのカメラを使ってできるようにする。事故や故障で立ち往生して不安な状況にある契約者に待ち時間の目安を示し、安心感を持ってもらう狙いがある。
・読売新聞オンライン

■MS&ADの「人件費・代理店手数料」は大リストラ不可避!独自試算で海外大手と戦える水準が判明

 ダイヤモンド編集部の独自試算により、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの人件費や営業拠点の運営に関わる費用の削減額、代理店手数料の行く末が判明した。自動車保険や火災保険などを販売する損害保険会社であるMS&ADは、三井住友海上火災保険と …
・ダイヤモンド・オンライン

■損保各社ホームページより
●東京海上ホールディングス
(11/24) 東京海上ホールディングスとバリューHRの資本業務提携について

●東京海上日動
(11/24) 災害に負けない強靭な社会を目指し「防災コンソーシアム(CORE)」を発足 多種多様な業界から13法人が集結

●損保ジャパン
(11/24) 住友林業、損保ジャパン、SOMPOリスク、トルビズオン ドローンによる森林の新たな価値創造を目指した取り組みについて
(11/24) 次世代ロードサービスシステムの開発
(11/24) 「東北電力フロンティアくらしのシンプル保険(賃貸タイプ)」の提供開始について~くらしに必要な“住まい”等に係わるサブスクリプション型サービスの共創をスタート~
(11/24) 旭川市との『地域防災力向上に関する連携協定』の締結について

●三井住友海上
(11/24) 米国で資産運用子会社を設立

 <損保株価情報>(東証:2021/11/24)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   6,078 -9 -0.15% 2,268,500
SOMPOホールディングス   4,977 +111 +2.28% 1,162,800
MS&ADホールディングス   3,460 -89 -2.51% 2,713,100

日経平均株価   29,302.66 -471.45 -1.58%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

 <生保関連>

■DMの申込数が1.7倍に アフラック流DXが上げた開封率

 コロナ禍では、対面営業の自粛などで新規契約が減少していた生命保険業界。アフラック生命保険(東京・新宿)は紙媒体のダイレクトメール(DM)からの申込件数が1.5~1.7倍に増加した。封書の開封率向上の裏にあったのがアフラック流のDX(デジタルトランスフォーメーション)だ。
・日経クロストレンド

■永久歯20本以上なら保険料安く 第一生命系

 第一生命ホールディングス(HD)傘下のネオファースト生命保険は認知症を患うと一時金を支払う保険で、永久歯が70歳時点で20本以上残っていれば以後の保険料を1~3割程度安くする商品の取り扱いを12月に始める。
・日本経済新聞

■住友生命が実践、「現場DX」の勘所

 住友生命保険でデジタル案件を多く手掛ける筆者は、健康増進型保険の開発をきっかけに、現場でDX(デジタルトランスフォーメーション)人材育成に関する研修プログラムを数年にわたり作り上げてきた。その試みは社外を含めたDX人材の育成という活動にも広がっている。
・日経クロステック(xTECH)

■イーデザイン損保が「インシュアテック」宣言!外部連携を想定した新商品「&e」とは

 2009年に誕生した東京海上グループのダイレクト系(通販型)損害保険会社、イーデザイン損害保険。20年度にようやく黒字化を果たしたが、グループ内では目立たない存在だった。大量のテレビCMを投下し、売上高に相当する正味収入保険料で断トツのソニー損害保険に大きく水をあけられ、お世辞にも存在感があるとは言えなかった。
・ダイヤモンド・オンライン

■生保各社ホームページより
●明治安田生命
(11/24) 2021年度第2四半期(上半期)報告
(11/24) 「グループ税務方針」の公表について
(11/24) [更新]「連携協定」の締結について

●朝日生命
(11/24) 2021年度第2四半期(上半期)報告について

 <セキュリティ関連>

■Emotet活動再開 日本も標的に LACが注意喚起

 今年1月に制圧されたマルウェア「Emotet」が10カ月ぶりに活動を再開。日本の組織にも攻撃メールが届き始めているという。
・ITmedia NEWS

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■テレワーク終了宣言? 経団連「出勤者7割減見直し」提言に潜む違和感の正体

 10月7日、最大震度5強の地震が首都圏を襲い、その翌朝の通勤電車はダイヤが大きく乱れました。駅で人が長蛇の列をつくっている様子を見て、まるでコロナ禍前に戻ったかのような印象を受けた人もいたのではないでしょうか。
・ITmediaビジネス

■NECグループが「Smart Work 2.0」を発表、部門オフィス半減、週休3日選択制、12万人のDaaSなど

 NECは2021年11月22日、NECグループの新たな働き方改革のビジョン「Smart Work 2.0」を発表した。業務スペースはロケーションフリーを原則とし、部門単位のオフィスを減らす一方で、会議室や食堂などの共用空間を現在の8倍に拡大する。
・IT Leaders


【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2021年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。