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保険デイリーニュース(01/04)

 本日の主なニュース

・東京海上・SOMPO・MS&ADで唯一、2桁増収になった損保とその要因は?
・損保ジャパンと日立、SX実現に向けた人的資本経営の支援で協業
・損害保険料、改定の理由 災害・事故の確率が変化
・SOMPOホールディングスでトップ人事、キーワードは「多様性」
・リスク予測など保険以外のビジネスも収益の柱に MS&ADの原社長
・生保販売、新指針が波紋 金融庁「公的保険の説明を」/「国が周知すべき」不満の声
・第一生命保険、顧客接点となるWebサイト「ミラシル」を構築
・やまぬ生保の「過剰契約」 大樹生命では一家族に19年間で46件
・営業社員給与、顧客本位の取り組みも加味 日本生命の清水社長が方針
・現役生保社員が暴露する保険販売の裏側 正社員や生保レディーの年収は
・2021年セキュリティ事件まとめ 22年にも注意すべき脅威とは?
・「Windows Installer」に“凶悪”な脆弱性 専門家が危惧する理由は?
・Microsoft Exchange Server、日付チェック問題でメール配信停止

 <損保関連>

■東京海上・SOMPO・MS&ADで唯一、2桁増収になった損保とその要因は?

 コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。
・ダイヤモンド・オンライン

■損保ジャパンと日立、SX実現に向けた人的資本経営の支援で協業

 損害保険ジャパンと日立製作所(日立)は、企業の価値や競争力を高める源泉となる人材(人財)の価値を最大限に引き出し、持続可能な企業経営を支援する新たな協業を開始する。
・Yahoo!ニュース

■損害保険料、改定の理由 災害・事故の確率が変化

 2022年は多くの世帯で火災保険料の負担が膨らみそうです。大手損害保険4社は秋の改定で、保険料を引き上げる見通しです。一方で自動車保険など値下げが見込まれるものもあります。損害保険料はどのような理由で上がったり下がったりするのでしょう。
・日本経済新聞

■SOMPOホールディングスでトップ人事、キーワードは「多様性」

 2021年12月15日、SOMPO HDは主要会社のトップ人事を発表した。持ち株会社は22年4月1日付で櫻田氏が会長グループCEO、社長グループCOO(最高執行責任者)には執行役専務の奥村幹夫氏が就任する。
・ライブドアニュース

■リスク予測など保険以外のビジネスも収益の柱に MS&ADの原社長

 損害保険大手MS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)の原典之社長が朝日新聞の取材に応じ、リスク予測や金融サービスなどの新規事業を収益の柱に育てる考えを示した。「お客様の困りごとを解決する、保険以外のビジネスも事業として成り立たせたい」と述べた。
・朝日新聞デジタル

■損保各社ホームページより
●三井住友海上
(12/30) 部長職の異動について

 <損保株価情報>(東証:2021/12/30)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   6,392 -11 -0.17% 863,600
SOMPOホールディングス   4,859 -6 -0.12% 974,300
MS&ADホールディングス   3,549 -20 -0.56% 648,100

日経平均株価   28,791.71 -115.17 -0.40%

 <金融庁・協会関連>

■生保販売、新指針が波紋 金融庁「公的保険の説明を」/「国が周知すべき」不満の声

 金融庁は生命保険の販売時に年金や健康保険といった公的保険制度について顧客に適切に情報提供するよう生保会社に求める。28日に生保の営業手法に関する監督指針を改正した。生保各社へのモニタリングも強化し、問題があれば是正を求める。
・日本経済新聞

■金融庁・協会ホームページより
●金融庁
(12/28) 「保険会社向けの総合的な監督指針」等の一部改正(案)に対するパブリックコメントの結果等について

●日本損害保険協会
(01/01) 2022 年頭所感

●生命保険協会
(12/30) 「外貨建て保険・年金に係る苦情受付件数(2021年度第2四半期)」を掲載しました
(12/30) 「生命保険各社の苦情受付情報・保険金等お支払情報(2021年度第2四半期)」を掲載しました

 <生保関連>

■第一生命保険、顧客接点となるWebサイト「ミラシル」を構築、リアルタイムにパーソナライズ

 第一生命保険は、顧客接点となる新たなWebサイト「ミラシル」を2021年12月27日に提供開始した。ミラシルが担う役割は、保険契約者1000万人超を含めた顧客とのコミュニケーションをデジタル空間の中で生み出すこと。
・IT Leaders

■やまぬ生保の「過剰契約」 大樹生命では一家族に19年間で46件

 生命保険会社で顧客の意向に沿わない「過剰契約」が問題となっている。日本生命保険の子会社の大樹生命(旧三井生命)では、営業社員が一家族に19年間で累計46件もの契約をしていた。背景には販売成績が給与に連動する仕組みや、チェック態勢の不十分さがある。
・朝日新聞デジタル

■営業社員給与、顧客本位の取り組みも加味 日本生命の清水社長が方針

 日本生命保険の清水博社長が朝日新聞のインタビューに応じ、営業社員が「顧客本位の業務運営」をできているかどうかでランクづけをする考えを明らかにした。契約件数が中心の評価制度を見直す。2022年度に始め、23年度の給与から反映させる方針という。
・朝日新聞デジタル

■現役生保社員が暴露する保険販売の裏側 正社員や生保レディーの年収は

 「生命保険は、もしものときのためのお守り」。もちろん、その考え自体は間違いではない。しかし、そのために支払う保険料は「生涯で住宅の次に高い買い物」といわれていることを知っている人は少ない。
・Yahoo!ニュース

■生保各社ホームページより
●第一生命
(12/27) QOL向上サイト「ミラシル」の提供開始~デジタル空間での日常的なコミュニケーションを実現~

 <セキュリティ関連>

■2021年セキュリティ事件まとめ 22年にも注意すべき脅威とは?

 2021年のITニュースを振り返ってみると、サイバーセキュリティに関する報道が引き続き多い1年だったように思う。21年はどういったインシデントが発生したか、カテゴリー別でまとめてみた。
・ITmedia

■「Windows Installer」に“凶悪”な脆弱性 専門家が危惧する理由は?

 「Windows Installer」の脆弱性「CVE-2021-41379」に亜種が見つかった。専門家によると、CVE-2021-41379のパッチとしてMicrosoftが配布した更新プログラムでも、この亜種を修正できない。その危険性とは。
・TechTargetジャパン

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■Microsoft Exchange Server、日付チェック問題でメール配信停止

 Microsoftの「Exchange Server 2016」および「Exchange Server 2019」で、1月1日以降にメールを配信できなくなっている。FIP-FSマルウェア対策スキャンエンジンの「2022年」バグが原因。Microsoftは2日、緊急ソリューションを公開した。
・ITmedia
・iPhone Mania
・Engadget Japan


【発行者】やなはる
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