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保険デイリーニュース(01/11)

 本日の主なニュース

・損保ジャパン、オンライン総会に保険 解禁で需要にらむ
・情報流出へ備えは? 規制強化控え損保大手はサイバー保険の販売強化
・あいおいは「代理店削減不可避」、損保業界の2022年はコスト削減圧力増加でリストラの年に
・新潟県、日本生命保険と包括連携協定締結へ 生保と初
・シニア職員の副業解禁へ 「生きがいと働きがい両立」–住友生命社長
・日本生命とメディケア生命が“台風の目”、生保業界の2022年は「成長2大市場」で競争激化
・みずほの3.11直後2度目の大規模システム障害は必然、前回の教訓を生かせなかった末路

 <損保関連>

■損保ジャパン、オンライン総会に保険 解禁で需要にらむ

 損害保険ジャパンは会場を設けない完全オンラインの株主総会の普及を保険で後押しする。通信障害などで回線が途切れた場合、再開催にかかる費用などを補償する。オンライン総会は実開催と併用し、質問や議決権行使ができない形式が主流だった。
・日本経済新聞

■情報流出へ備えは? 規制強化控え損保大手はサイバー保険の販売強化

 個人情報の流出事故を起こした企業に報告義務を課す法改正を4月にひかえ、経済界に対応に乗り出す動きが広がってきた。中小企業では対策の遅れが目立ち、商工会議所などが加盟企業の支援に乗り出しているほか、損害保険大手は好機とみて、「サイバー保険」の販売を強めている。
・朝日新聞デジタル

■あいおいは「代理店削減不可避」、損保業界の2022年はコスト削減圧力増加でリストラの年に

 コロナ禍の影響をほとんど受けず、業績好調な損害保険業界。ここ数年の大規模災害で赤字が続いている火災保険も、保険料の値上げによって収支改善への道筋をつけた。だが22年はそんな平穏な21年と打って変わって、コスト削減圧力が高まる年となりそうだ。
・ダイヤモンド・オンライン

■損保各社ホームページより
●SOMPOホールディングス
(01/07) 2021年12月営業成績速報を掲載しました。

●損保ジャパン
(01/07) 2021年12月営業成績速報を掲載しました

●MS&ADホールディングス
(01/07) 2021年12月月次成績速報を掲載しました

 <損保株価情報>(東証:2022/01/07)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   6,933 +57 +0.83% 2,025,100
SOMPOホールディングス   5,088 +28 +0.55% 1,193,300
MS&ADホールディングス   3,791 +40 +1.07% 1,274,600

日経平均株価   28,478.56 -9.31 -0.03%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■新潟県、日本生命保険と包括連携協定締結へ 生保と初

 新潟県と日本生命保険は、県民の健康増進や疾病予防、高齢者支援などの幅広い分野で協力するため、包括連携協定を結ぶ。地域活性化や県民サービスの向上に向けて協力する狙い。
・日本経済新聞

■シニア職員の副業解禁へ 「生きがいと働きがい両立」–住友生命社長

 住友生命保険の高田幸徳社長はインタビューに応じ、2022年度中に、60歳以上のシニア内勤職員を対象に副業を解禁する方向で検討していると明らかにした。高田氏は「生きがいと働きがいを両立させていきたい」と強調した。
・時事ドットコム

■日本生命とメディケア生命が“台風の目”、生保業界の2022年は「成長2大市場」で競争激化

 コロナ禍にも順応し、一時は落ち込んだ営業成績をほぼ立て直した生命保険各社。ただし低金利が続き、魅力的な貯蓄性商品を組成できない状況は続く。そんな中で22年、生保各社はどのような分野・市場に注力するのだろうか。
・ダイヤモンド・オンライン

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■みずほの3.11直後2度目の大規模システム障害は必然、前回の教訓を生かせなかった末路

 みずほが、不祥事を何度繰り返しても生まれ変われず、金融庁に「言うべきことを言わない、言われたことだけしかしない」と企業文化を酷評されるに至ったのはなぜか。
・ダイヤモンド・オンライン


【発行者】やなはる
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