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保険デイリーニュース(04/22)

 本日の主なニュース

・月面探査向けの保険 三井住友海上・東京海上、年内にも 民間の宇宙事業後押し
・あいおいニッセイら、電欠トラブルのEVに充電器運搬5月実証開始
・信頼性や安心感がある損害保険会社TOP3、3位三井住友海上火災保険、2位県民共済…
・あんしん生命、AIで営業員紹介 顧客属性など分析
・日本生命次期社長へ「大本命候補」が着実に前進、対抗馬に3人浮上
・23年卒就職希望調査、損保や商社は人気根強く ディスコ

 <損保関連>

■月面探査向けの保険 三井住友海上・東京海上、年内にも 民間の宇宙事業後押し

 三井住友海上火災保険と東京海上日動火災保険の損害保険大手2社は、月の調査などで発生した損害を補償する保険を開発する。月に探査車を送りこむための着陸機の故障などを補償する。まず2022年中にも月面探査事業に参加する企業に提供する。
・日本経済新聞

■あいおいニッセイら、電欠トラブルのEVに充電器運搬5月実証開始

 あいおいニッセイ同和損害保険は4月14日、MS&ADグランアシスタンス、トータスカーアシスタンス、BellEnergyと共同で、将来的なEVの普及・拡大と電欠トラブルの解消を見据えた「EV向け現場充電サービス実証実験」を、5月から実施すると発表した。
・環境ビジネスオンライン

■信頼性や安心感がある損害保険会社TOP3、3位三井住友海上火災保険、2位県民共済…

 インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社のマイボイスコムは、16回目となる『損害保険会社のイメージ』に関するインターネット調査を2022年2月1日から5日に実施し、1万147件の回答を集めて調査結果を発表した。
・DIME

■損保各社ホームページより
●東京海上ホールディングス
(04/21) コーポレート・ベンチャーキャピタルファンドを本格稼働

●東京海上日動
(04/21) 月面探査ミッションを支援する「月保険」の開発

●SOMPOホールディングス
(04/20) ICTを活用した新しいケアラー支援モデル「ケアエール」アプリをリリース~シニアの”Well-being”実現を目指して~

●三井住友海上
(04/21) ~ispaceのミッション1において、打上げから月面着陸までを補償~三井住友海上とispace、初の商業的「月保険」実現に向けて合意
(04/20) ~事故データの活用により社会課題を解決~「通学路安全支援システム」の新機能開発に向けた共同取組を開始

 <損保株価情報>(東証:2022/04/21)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   6,764 -28 -0.41% 1,660,100
SOMPOホールディングス   5,179 +31 +0.60%  807,900
MS&ADホールディングス   3,810 -51 -1.32% 1,330,700

日経平均株価   27,553.06 +335.21 +1.23%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■あんしん生命、AIで営業員紹介 顧客属性など分析

 東京海上ホールディングス傘下の東京海上日動あんしん生命保険は、顧客ごとに保険の営業員を紹介するシステムを稼働させる。あんしん生命の販促サイト「オウンドメディア」で閲覧者の関心分野や属性を人工知能(AI)で分析し、相性のよい営業員を紹介する機能を新システムに組み込む。
・日本経済新聞

■日本生命次期社長へ「大本命候補」が着実に前進、対抗馬に3人浮上

 生命保険業界の王者である日本生命保険。2022年3月の役員人事からは、以前から名前が挙がっていた次期社長候補が、大方の予想通り、着実にトップの座に近づいていることが読み取れる。
・ダイヤモンド・オンライン

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■23年卒就職希望調査、損保や商社は人気根強く ディスコ

 損害保険大手をはじめ金融業界や商社、メガバンクの人気が目立った。SDGs(持続可能な開発目標)やワークライフバランスを重視する企業が人気だという。
・日本経済新聞


【発行者】やなはる
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