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保険デイリーニュース(05/11)

 本日の主なニュース

・三井住友海上、再エネ発電業者に保険 仲介業者にも
・自動運転技術は脅威、そう考えていた損保ジャパン担当者が専用保険をつくった訳
・なぜ、大樹生命は「作りこまれた社内システム」のスマホ対応を“簡単に”実現できた?

 <損保関連>

■三井住友海上、再エネ発電業者に保険 仲介業者にも

 三井住友海上火災保険は6月、再生可能エネルギーの発電事業者が計画通り電力を供給できなかった場合に送配電事業者に支払う費用を補償する保険を発売する。
・日本経済新聞

■自動運転技術は脅威、そう考えていた損保ジャパン担当者が専用保険をつくった訳

 損害保険ジャパン、自動運転システム開発のティアフォー、高精度3次元地図に関する技術を持つアイサンテクノロジーと、東京大学大学院情報理工学系研究科の加藤真平准教授の研究室が共同で開発した「自動運転システム提供者専用保険」。
・日経クロステック(xTECH)

■損保各社ホームページより
●東京海上日動
(05/09) 保険業法改正(2022年5月9日施行)に伴うクーリングオフの対応について

●MS&ADホールディングス
(05/10) 2022年4月月次成績速報を掲載しました

●三井住友海上
(05/10) 再生可能エネルギー発電事業者・アグリゲーション事業者向け 「インバランスリスク補償保険」の販売開始

●あいおいニッセイ同和損保
(05/10) あいおいニッセイ同和損保と東京大学、テレマティクス技術の活用によるCO2削減に向け共同研究を開始

 <損保株価情報>(東証:2022/05/10)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   6,921 -88 -1.26% 1,578,000
SOMPOホールディングス   5,229 -86 -1.62%  803,900 
MS&ADホールディングス   3,928 -7 -0.18% 1,248,700

日経平均株価   26,167.1 -152.24 -0.58%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■なぜ、大樹生命は「作りこまれた社内システム」のスマホ対応を“簡単に”実現できた?

 2016年に日本生命保険との経営統合により新体制となった大樹生命保険(旧三井生命保険)は、2018年から営業担当者の生産性向上につなげるため、自社の業務システムのスマホ対応に取り組み始めた。スマホ対応を進めるにあたり課題となったのが、保険会社ならではの特殊な社内システムの変換だ。
・ビジネス+IT

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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