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保険デイリーニュース(08/29)

 本日の主なニュース

・東京海上、全労済と新会社 損害調査のシステム開発
・東京海上日動、JEPLAN 資源循環の新サービスへ資本業務提携
・火災保険が大幅値上げ、今後も値上がりが不可避か…高リスク地域は高額になる?
・ソニー生命、住友生命の医療保険販売 自前開発から脱却
・少額短期保険数社がコロナ給付金請求激増で経営危機、噴出する「みなし入院」への怨嗟の声
・動乱の少額短期保険 115社ランキング2022
・アフラックで改革進むテレワークの時間活用法、「イケてる社員」に近づく施策とは
・仕事もはかどり会議で疲れない、テレワークで時間に振り回されない4つのポイント

 <損保関連>

■東京海上、全労済と新会社 損害調査のシステム開発

 東京海上日動火災保険は10月、全国労働者共済生活協同組合連合会(こくみん共済coop)と共同出資会社を設立する。東京海上のノウハウを生かし、全労済向けに自動車共済や火災共済の損害調査や共済金支払いに使う新システムを開発する。
・日本経済新聞

■東京海上日動、JEPLAN 資源循環の新サービスへ資本業務提携

 東京海上日動火災保険とJEPLANは、資源の循環を促す新しい保険商品・サービスの開発を目的とする資本業務提携契約を締結した。2022年8月24日に発表した。保険機能を活用した循環型経済(サーキュラーエコノミー)の促進を目指す。
・月刊事業構想

■火災保険が大幅値上げ、今後も値上がりが不可避か…高リスク地域は高額になる?

 折も折、保険会社各社は2022年10月以降に火災保険料の値上げを予定している。その理由のひとつが、まさに甚大な水害の頻発だ。火災保険料の基準となる「保険参考純率」は、損害保険料率算出機構が自然災害の発生リスクに応じて計算している。
・ビジネスジャーナル

■損保各社ホームページより
●東京海上日動
(08/25) こくみん共済 coop と東京海上日動の業務提携について

●SOMPOホールディングス
(08/26) 「統合レポート2022」の発行

●損保ジャパン
(08/26) 東日本大震災伝承活動に貢献する自動運転サービス実証を実施~小型自動運転EV バスで高田松原津波復興祈念公園の施設を巡回~
(08/26) 石巻市との『地方創生ならびにSDGs推進に関する包括連携協定』の締結について

●三井住友海上
(08/26) ~自然災害時のライフライン確保で社会課題の解決に貢献~「空気から水をつくる」災害支援に関する共同取組を開始

 <損保株価情報>(東証:2022/08/26)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   7,706 +41 +0.53% 1,607,900
SOMPOホールディングス   5,912 -26 -0.44%  613,600
MS&ADホールディングス   4,181 +8 +0.19%  933,000

日経平均株価   28,641.38 +162.37 +0.57%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより
●金融庁
(08/26) 「気候関連リスクに係る共通シナリオに基づくシナリオ分析の試行的取組について」の公表

●損保料率機構
(08/25) 「火災保険加入者の69.0%が地震保険に加入(2021年度地震保険付帯率)

●生命保険協会
(08/26) ボイス・リポート、裁定概要集(2022年度第1四半期)を掲載しました
(08/26) 会員会社のディスクロージャー誌(2021年度)を掲載しました

 <生保関連>

■ソニー生命、住友生命の医療保険販売 自前開発から脱却

 住友生命保険とソニー生命保険が医療保険の分野で提携する。住友生命のグループ会社が開発した終身医療保険を2023年1月からソニー生命の販売網で取り扱う。
・日本経済新聞

■少額短期保険数社がコロナ給付金請求激増で経営危機、噴出する「みなし入院」への怨嗟の声

 新型コロナウイルス感染症に関連する保険金や給付金の請求が増え、規模の小さな少額短期保険業者の経営を圧迫している。実際、複数の少短業者が「これ以上の給付金の支払いには耐えられない」と業界団体に窮状を訴えていることが分かった。
・ダイヤモンド・オンライン

■動乱の少額短期保険 115社ランキング2022

 大手生命保険会社が相次いで参入するなど、空前の盛り上がりを見せている少額短期保険市場。「家財」「ペット」「生保・医療」「費用・その他」の四つの保険分野に、登録業者115社がひしめき、年間収入保険料も計1200億円を超えた。
・ダイヤモンド・オンライン

■生保各社ホームページより
●住友生命
(08/26) ソニー生命におけるメディケア生命の医療保険の取扱いに関する業務提携について

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■アフラックで改革進むテレワークの時間活用法、「イケてる社員」に近づく施策とは

 テレワーク実施後に感じた悪い点として、業務効率の低下や勤務時間が長くなるといった回答が過半数を占めた。こうした悪い点を克服するには時間と場所を活用して柔軟に働く工夫が欠かせない。今回はその工夫の一例としてテレワーク先進企業、アフラック生命保険における時間の有効活用ノウハウを紹介しよう。
・日経クロステック

■仕事もはかどり会議で疲れない、テレワークで時間に振り回されない4つのポイント

 テレワーク実施後に感じた悪い点として、業務効率の低下や勤務時間の長期化などが挙がっている。こうしたテレワークの負の側面を克服するには時間と場所を有効に活用して柔軟に働く工夫が欠かせない。今回はテレワークの専門家が勧めたり、先進企業が取り組んだりしている、テレワークにおける時間の有効活用ノウハウを紹介しよう。
・日経クロステック


【発行者】やなはる
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