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保険デイリーニュース(09/20)

 本日の主なニュース

・公立中休日部活動で指導者支援へ 三井住友火災保険が新認証制度
・望まぬ転勤廃止で新卒応募10倍に AIG損保 エリア採用も好調
・三井ダイレクト損保・河村隆之社長「ネット保険でも 『人』の良さを生かし
・コロナ「みなし入院」の給付金縮小、生保協会長「なんで変わるのか契約者にはわかりづらい」
・「療養証明書なしでの給付」徹底を 鳥取県知事が生保各社に申し入れ
・住友生命、産後うつ防ぐサービスの実証実験 コミュニケーションロボを活用
・ACESと大同生命、顧客対応の「見える化」プロジェクトを開始
・「おひとりさま」は保険金代理請求の備えを
・やり手の保険営業マンも知らない!? コロナ禍で再評価される昔からある「お宝保険」とは

 <損保関連>

■公立中休日部活動で指導者支援へ 三井住友火災保険が新認証制度

 公立中学校で休日の部活動を地域のスポーツクラブや民間事業者に委ねる「地域移行」に向け、損害保険大手の三井住友海上火災保険が、教員に代わる指導者をサポートする認証制度を新たに創設することが17日、分かった。
・共同通信

■望まぬ転勤廃止で新卒応募10倍に AIG損保 エリア採用も好調

 望まない転勤を廃止します。「AIG損害保険」などを傘下に置く外資系保険大手のAIGジャパン・ホールディングス(東京都港区)は、新たな転勤制度を打ち出し、2年半の移行期間を経て、2021年秋に本格稼働させた。全国に支店があり、「社命による転居を伴う転勤が当たり前」の常識を覆す働き方改革。
・毎日新聞

■三井ダイレクト損保・河村隆之社長「ネット保険でも 『人』の良さを生かし

 MS&ADインシュアランスグループの三井ダイレクト損害保険はダイレクト型損害保険の草分け的存在で、2020年には開業20周年を迎えた。これを機にブランドコンセプト刷新に着手、22年7月にネット型自動車保険の新商品とともに発表に漕ぎつけた。
・マイナビニュース

■損保各社ホームページより
●三井住友海上
(09/14) ~自転車利用に関する調査結果~ 7割以上が事故を経験も、6割近くは自転車保険に未加入 保険加入率は20代~30代が特に低い傾向、ヘルメット着用率は子どもも1割未満
(09/14) ~スマートフォン、パソコンに関する調査結果~ 3割近くがサイバーセキュリティ対策せず、20代では4割超が未対策 20人に1人がフィッシング詐欺や不正利用の被害に

 <損保株価情報>(東証:2022/09/16)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   7,851 +84 +1.08% 2,503,700
SOMPOホールディングス   6,089 +40 +0.66% 1,065,900
MS&ADホールディングス   4,179 +33 +0.80% 1,460,100

日経平均株価   27,567.65 -308.26 -1.11%

 <金融庁・協会関連>

■コロナ「みなし入院」の給付金縮小、生保協会長「なんで変わるのか契約者にはわかりづらい」

 新型コロナウイルス感染者への医療保険の支払い対象を大幅に縮小することについて、生命保険協会の稲垣精二会長は16日の記者会見で、「約款上の考え方を丁寧に説明し、理解してもらうことに努める」と述べた。生保各社に対し、契約者の混乱を招かぬよう周知を徹底する。
・読売新聞オンライン
・NHK

■金融庁・協会ホームページより
●金融庁
(09/15) ユアサイド少額短期保険株式会社に対する行政処分

 <生保関連>

■「療養証明書なしでの給付」徹底を 鳥取県知事が生保各社に申し入れ

 新型コロナウイルス感染者の医療保険金の請求を巡り、鳥取県の平井伸治知事は15日、県内に営業所などを置く生命保険8社に対し、療養証明書以外の書類で給付金の支払いなどに応じるよう緊急の申し入れをした。
・朝日新聞デジタル

■住友生命、産後うつ防ぐサービスの実証実験 コミュニケーションロボを活用

 住友生命保険(大阪府大阪市)は15日、産後うつを防ぐサービスの実装に向けた実証実験をはじめると発表した。国立成育医療研究センターと共同で研究を行う。実験開始に伴い、協業先で子育て支援プラットフォームの開発を行うトモイクに出資も行った。
・財経新聞

■ACESと大同生命、顧客対応の「見える化」プロジェクトを開始 笑顔や頷きなど非言語情報を定量化

 ACESは、大同生命保険と共同で、AIソフトウェア「ACES Meet」を用いて営業を科学し顧客対応を「見える化」するプロジェクトを実施したことを発表した。
・SalesZine
・IT Leaders

■「おひとりさま」は保険金代理請求の備えを

 認知能力が低下した状態で請求できるのか、そもそも契約の存在を覚えているのか。これは認知症保険特有の問題ではありません。入院給付金や障害保険金、特定疾病保険金などにも共通する問題で、本人が請求できないケースは多いと思われます。
・日本経済新聞

■やり手の保険営業マンも知らない!? コロナ禍で再評価される昔からある「お宝保険」とは

 生命保険会社各社は2022年9月9日、医療保険等の入院給付金支払い条件について、新型コロナウイルスに感染し自宅・ホテルで療養した場合も支払うという扱いを、9月26日から変更すると発表しました。そんななか、コロナでの休業に備えられる別の古くからある保険「所得補償保険」が注目されつつあります。
・幻冬舎ゴールドオンライン

■生保各社ホームページより
●日本生命
(09/14) 木造の環境配慮型営業拠点の新設について

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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