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保険デイリーニュース(11/10)

 本日の主なニュース

・損保ジャパンとパナソニック系、企業の知財リスク診断
・「メタバース金融」実現へ。ANA・損保ジャパン・三菱UFJが協業
・保険を超える? ウェルビーイングで事業を再編する損保ジャパンの試み
・生保元女性職員、顧客から計6900万円不正取得…自宅訪問で「利率よい保険ある」
・「至急、Windowsアップデート適用を」 IPAなど呼びかけ ゼロデイ脆弱性4件を修正
・RPA活用は加速か失速か 大規模調査から読み取る業務自動化ニーズの変化

 <損保関連>

■損保ジャパンとパナソニック系、企業の知財リスク診断

 損害保険ジャパンはパナソニック子会社と組み、2022年度内にも企業向けに知的財産の侵害リスクを診断するサービスを始める。事業内容や拠点国ごとに、企業が第三者の権利を侵害する可能性を調べ、訴訟になるリスクを盛り込んだリポートを提供する。
・日本経済新聞

■「メタバース金融」実現へ。ANA・損保ジャパン・三菱UFJが協業

 ANA NEO、損害保険ジャパン、三菱UFJ銀行の3社は、ANA NEOが提供するメタバースプラットフォーム「ANA GranWhale」を通してメタバース空間における新たな金融サービスの提供に向けて協業することに基本合意した。
・Impress Watch

■保険を超える? ウェルビーイングで事業を再編する損保ジャパンの試み

 心身の健康だけでなく、社会的にも良好な状態にあることを意味する「ウェルビーイング」。最近では「顧客のウェルビーイングを起点とした商品・サービス開発」への関心も高まっている。この新しい潮流は、日本人のライフスタイルをどのように変えていくのか?
・ライブドアニュース – livedoor

■損保各社ホームページより
●東京海上日動
(11/09) 東京海上日動と日本IBM データ活用による産業・エネルギー関連インフラの産業保安力や安全性向上に貢献する協業開始

●損保ジャパン
(11/09) 知的財産権に関するリスクへの新たなサービスの開発に向けた業務提携について
(11/08) ANA NEO、損保ジャパン、三菱UFJ 銀行の3 社でメタバース金融の実現に向けた基本合意書を締結

 <損保株価情報>(東証:2022/11/09)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   2,808.5 +36 4,983,000
SOMPOホールディングス   6,301 -17  516,100
MS&ADホールディングス   4,013 -22  702,800

日経平均株価   27,716.43 -155.68

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■生保元女性職員、顧客から計6900万円不正取得…自宅訪問で「利率よい保険ある」

 朝日生命保険(東京)は8日、秋田支社の50歳代の元女性職員が、客から計約6900万円を不正に取得していたと発表した。同社によると、元職員は2016年3月から22年7月にかけ、秋田県内在住の男女13世帯15人の自宅を訪問し、「利率のよい保険がある」 …
・読売新聞オンライン

 <セキュリティ関連>

■「至急、Windowsアップデート適用を」 IPAなど呼びかけ ゼロデイ脆弱性4件を修正

 米Microsoftが月例のセキュリティ更新プログラムを公開した。悪用が確認された脆弱性が4件含まれるため、IPAとJPCERT/CCは早急な適用を呼び掛けている。
・ITmedia NEWS

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■RPA活用は加速か失速か 大規模調査から読み取る業務自動化ニーズの変化

 業務の「効率化」から「自動化」へと意識が移り、ここ数年、RPAなどによる業務自動化ブームが続いた。RPAはただのブームで終わるのか、それとも利用は加速し続けるのだろうか。
・キーマンズネット


【発行者】やなはる
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