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保険デイリーニュース(12/22)

 本日の主なニュース

・スマホ向け防災マップ、損保ジャパンなど提供
・損保ジャパン、太陽光発電所の設計評価 災害リスク分析
・損保に海外AI技術 損保ジャパン、車保険で即時査定
・東京海上、SOMPO、MS&AD…大幅「増収減益」決算で黒字を確保できたのは?
・「値下げ」が続く自賠責保険 23年度は約10%安くなるワケ
・第一生命・T&D2桁増収、かんぽは14四半期ぶり増収も「そろって大減益」の訳
・住友林業、第一生命と不動産ファンド ESGに配慮
・第一生命HD、バトン引き継ぐ「ツートップ」の横顔
・保険業界の国際規制の歴史はわずか25年、それでも順守される3つの理由
・経産省とIPA、DX人材が習得すべきスキルを定めたPDF資料「DX推進スキル標準」を公開

 <損保関連>

■スマホ向け防災マップ、損保ジャパンなど提供

 損害保険ジャパンとセゾン自動車火災保険は21日からスマートフォン向けのハザードマップの提供を始める。保険の契約者が地震や水害の際に自宅が被害を受けるリスクを把握しやすくする。
・日本経済新聞

■損保ジャパン、太陽光発電所の設計評価 災害リスク分析

 損害保険ジャパンは月内にも、太陽光発電所の設計を評価するサービスを始める。設計書をもとに安全性や自然災害時のリスクなどを分析する。建設前や稼働時のほか、台風や積雪などで不具合が生じた発電所も分析して再発防止につなげる。
・日本経済新聞

■損保に海外AI技術 損保ジャパン、車保険で即時査定

 大手損害保険会社が海外の人工知能(AI)スタートアップを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX、デジタル変革)に乗り出す。損害保険ジャパンは英トラクタブルと組み、自動車の損傷箇所の画像をもとに全損かどうかを即時に判定する。
・日本経済新聞

■東京海上、SOMPO、MS&AD…大幅「増収減益」決算で黒字を確保できたのは?

 上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は東京海上ホールディングス、SOMPOホールディングス、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの「損害保険」業界3社について解説する。
・ダイヤモンド・オンライン

■「値下げ」が続く自賠責保険 23年度は約10%安くなるワケ

 値上げラッシュの中で、珍しく値下げが続いているものがある。自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料だ。2023年度は10%ほど安くなる見通しだと報じられている。自動ブレーキなど安全装置が普及し、交通事故が減ったことが大きな理由だという。
・J-CAST ニュース

■損保各社ホームページより
●損保ジャパン
(12/21) 【業界初】太陽光発電事業者向け新サービスの提供開始~太陽光発電設備の構造設計評価・安全性再構築を支援~
(12/21) 保険金サービス部門におけるAIを活用した新たなDX施策の展開
(12/21) お客さまの『災害への備え』のサポートに向けたグループシナジーの最大発揮~スマホで見られる個人向けハザードマップの提供開始~
(12/20) 【累計被保険者数1,230万人突破】発売から20年、「新・海外旅行保険【off!】」で年末年始の旅行も安心して出発を

 <損保株価情報>(東証:2022/12/21)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   2,860.5 -31 9,739,100
SOMPOホールディングス   5,733 -28 1,566,400
MS&ADホールディングス   4,115 +7 2,136,300

日経平均株価   26,387.72 -180.31

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより
●日本損害保険協会
(12/20) 令和4年12月17日からの大雪による災害により被害を受けられた皆様へ

 <生保関連>

■第一生命・T&D2桁増収、かんぽは14四半期ぶり増収も「そろって大減益」の訳

 上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は第一生命ホールディングス、かんぽ生命保険、T&Dホールディングスの「生命保険」業界3社について解説する。
・ダイヤモンド・オンライン

■住友林業、第一生命と不動産ファンド ESGに配慮

 住友林業は19日、第一生命保険とESG(環境・社会・企業統治)に配慮した不動産投資ファンドを組成したと発表した。内装に木を多用し、入居者や従業員のウェルビーイング(心身の健康や幸福)を追求した介護施設を投資対象とし …
・日本経済新聞

■第一生命HD、バトン引き継ぐ「ツートップ」の横顔

 第一生命ホールディングス(HD)は12月16日、2023年4月からの新しい経営体制を発表した。現在専務執行役員の菊田徹也氏がHD社長に就任、傘下の第一生命保険の社長には隅野俊亮常務執行役員が昇格する。稲垣精二現社長はHD、第一生命のそれぞれ代表権のある会長に就任する。
・東洋経済オンライン

■保険業界の国際規制の歴史はわずか25年、それでも順守される3つの理由

 金融の国際規制基準は、世界中の金融機関に多大な影響を及ぼす。その制定にはどのような歴史があり、何のために制定され、なぜここまでの影響力を持っているのか。今回はこうした基本的な、しかし実はあまり理解されていない国際規制基準の本質について説明したい。
・ダイヤモンド・オンライン

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■経産省とIPA、DX人材が習得すべきスキルを定めたPDF資料「DX推進スキル標準」を公開

 経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2022年12月21日、PDF資料「DX推進スキル標準(DSS-P)」を公開した。デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する人材の役割や習得すべきスキルを定義した資料である。
・IT Leaders


【発行者】やなはる
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