iOS4.2が来た?
アップルのサイトでは既にiOS4.2のソフトウェアアップデート開始と表示されています。
http://www.apple.com/jp/ios/
アップルのサイトでは既にiOS4.2のソフトウェアアップデート開始と表示されています。
http://www.apple.com/jp/ios/
モレスキンからこんなカバーが発売されるようです。
少し分厚くなりそうだけど、ビジネス用途にはいいですね。昔から定評のあるモレスキンとiPhoneの組み合わせ、ちょっとワクワクしますね。
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アマゾンで予約を開始しています。
Moleskine Folio iPhone Cover
Moleskine Folio iPad Cover
これは興味深い。
くるっと回すとBluetoothキーボードが出てくるiPhoneケースです。
だんだんHP200LXのように仕える可能生が出てきました。
Amazonとかで買えるようにならないかなぁ。
iOS4.1でいつのまにか追加されていた機能のようです。今日初めて知りました。
今までは、キーボードを切り替える時は地球アイコンを押してトグルで切り替わるのを待つ必要がありましたが、地球アイコンの長押しでキーボードを直接選択することができるようになっています。
孫さんのTwitterによると、iPhone4.0の日本での発売価格が月曜日に発表されるようです。
Tweet from 孫正義(@masason)
月曜には、発表。今iPhoneを販売している店なら原則火曜日から予約受付開始。
http://twitter.com/masason/status/16002128806
翌日には予約開始ですからぎりぎりの発表になりましたね。
いずれにしても私は予約予定ですo(^-^)o
以前から青空文庫を読むのにi文庫というアプリを使っていましたが、自分で作ったテキストを文庫本のように読むことができることを、今さらながらですが今日気づきました。
試しに7年前くらいにブログで書いていた記事をテキストで入れてみましたが、自分で書いた文章が文庫のようになってちょっとビックリ。でもなんかうれしい。
ちょっと気になるWebの記事もこのアプリで読むと読みやすいかも。
iPhoneアプリのXHTML/CSS辞典です。昨年購入したんですが、今月のバージョンアップで内容が大幅に増加しています。
まず、XHTML辞典とCSS辞典の2種類が選択できるようになりました。
内容も単なるタグ辞典では無く、サンプルソースも丁寧に記載されていて、実際にSafariでも表示を確認することができるようになっています。
他にも基本的な知識や用語の解説からカラーチャートまで掲載されていますので、重たいリファレンス本を持たなくてもいいかもしれません。
サイト制作者にはお勧めです。
アプリ名:大藤幹のHTML/XHTML/CSS辞典
価格:900円
シャープのNetWalkerを見に行ったら、ちょうど興味深いと思っていた工人舎のPMシリーズも展示されていたので、こちらも少し触ってきました。

NetWalkerも小さかったですが、こちらはさらに小さくて軽い。これなら胸ポケットに入れてもよさそうな感じ。電子辞書よりはLinuxザウルスのひと回り大きくしたイメージです。
動作はかなり早い。きびきびと動く感じです。ただ、Windowsなので、ウィルスバスターなどのセキュリティソフトを入れたら、それなりの速度になってしまうかもしれませんが。
キーボードもそれなりにクリック感があって押しやすい。ただ、非常に小さいので、タッチタイプはかなり難しいと思います。私はSigmarion3のかなり小さなキーボードでもPC速記をしていましたが、これはさすがに小さすぎると思います。
試しに両手で抱えて親指タイプもしてみました。親指タイプはHP200LX時代からかなり慣れていますが、親指タイプとしてみた場合は今度は少しキーの幅が広すぎる感じがします。実はこの記事はiPhoneの横書きメモで親指タイプで入力していますが、こちらの方がサイズ的にも入力しやすいと感じました。
これから発売される2つの興味深いモバイル機を触ってみて、どちらも個人的にはすごく好きなんですが、惜しい、あと少し、という印象です。ぜひ、かつてのモバイルギアやHP200LXを超えるようなものにして欲しいと願ってます。
工人舎 モバイルPC KOHJINSHA PM1シリーズ AtomZ510 SSD16GB WinXP HomeSP3 ホワイト PM1WX16SA
ビックカメラで先行展示をしているとニュースで見て、さっそく見に行ってきたので個人的なレビューを書いておきます。

本体を持った印象は、電子辞書と同じような大きさで、ちょっと重いかなという感じがしました。さすがに広告のようにポケットには入れようとは思いませんが、フルスペックのubuntuが入ったマシンをこんな大きさで持ち運びできるとは驚きです。
早速操作をしてみましたが、なんだか反応が鈍い。ubuntuなんだからWindowsMobileのようなもっさり感はないだろうと思っていましたが、それを上回るような遅さです。FireFoxの起動で約20秒かかりました。元々FireFoxは普通のPCでも起動に時間がかかりますので、これは仕方がないかもしれませんが、他のアプリでも起動には少々待たされる感じがしました。
フルスペックのPCを小さくしただけ、と考えれば、ある程度の待ち時間は仕方がないかもしれませんが、持ち運んで電車やカフェでさっと取り出してすぐ使えてこそのモバイルマシンと私は思っていますので、動作の鈍さは致命的です。
次にエディタを起動してすこし入力をしてみました。文字入力の反応も遅い。タイプした文字が瞬時に画面には表示されず、後から5-6文字まとめて表示されていく感じです。また、キーボードが薄いのはわかっていましたが、キーの中心を押さないとグラグラする感じが微妙でした。電子辞書のキーボードと同じ感触ですが、単語だけの入力ではなくそれなりのテキストをエディタで入力するのにはあまり向かないと感じました。
発売前のニュースを見てワクワクしていましたが、残念ながら実機を触ってみて購入は一旦見送りかな、と思いました。コンセプトは大歓迎なので次機種に期待しています。