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保険デイリーニュース(04/12)

 本日の主なニュース

・洋上風力に保険 東京海上日動、ゼロからの船出
・米運送業向け保険代理店、三井住友海上が買収
・業界初!あいおいニッセイ同和損保が売主用M&A保険をリリース!
・「危険が高い地点です」音声で注意・脇見運転にブザー…ドラレコ、AIで進化
・第一生命が「コロナ保険」発売。感染者数で保険料変動
・なぜDXをやるのか–米国企業は新規事業、日本企業は既存業務の改善

 <損保関連>

■洋上風力に保険 東京海上日動、ゼロからの船出

 東京海上日動火災保険は初めて国内の事業者向けに「洋上風力発電パッケージ保険」を開発した。日本政府が2040年までに最大4500万キロワットの洋上風力を建設する計画を発表。
・日本経済新聞

■米運送業向け保険代理店、三井住友海上が買収

 三井住友海上火災保険は6月にも、米国の運送業者向け保険の代理店を買収する。買収金額は100億円規模。電子商取引(EC)が普及し業務量が増えるトラック車両用に損害保険の需要が高まると判断した。
・日本経済新聞

■業界初!あいおいニッセイ同和損保が売主用M&A保険をリリース!

 MS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損害保険では、2020年12月25日、国内企業の持続的な成長や事業承継などのサポートを目的に「国内M&A向け表明保証保険」の販売を開始した。
・M&A Online

■「危険が高い地点です」音声で注意・脇見運転にブザー…ドラレコ、AIで進化

 あいおいニッセイ同和損害保険も昨年9月から、AIが映像を解析するドラレコ貸与型のサービスを展開。契約数は今年1月末現在、個人約43万件、法人約640社に上っている。
・読売新聞

■損保各社ホームページより
●東京海上日動
(04/09) 【国内初】 アイトラッキングのデータ解析を活用した「ユニバーサルコンサルティングサービス」の開発~ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の実現を目指して~
(04/09) 自治体向け水災危険度予測システムの開発

 <損保株価情報>(東証:2021/04/09)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,206 -24 -0.46% 1,714,600
SOMPOホールディングス   4,138 -15 -0.36%  610,800
MS&ADホールディングス   3,185 +1 +0.03%  958,900

日経平均株価   29,768.06 +59.08 +0.20%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■第一生命が「コロナ保険」発売。感染者数で保険料変動

 第一生命保険は、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数に応じて保険料が変動する「特定感染症保険」を販売する。子会社の第一スマート少額短期保険を通じて9日に発売した。
・ニュースイッチ Newswitch

■生保各社ホームページより
●住友生命
(04/09) 米ドル建劣後特約付社債の発行について

●太陽生命
(04/09) 太陽生命、苦情対応に関する国際規格「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」を取得~『お客様の声』をお客様満足度向上に活かすために~

●SOMPOひまわり生命
(04/09) 女性のライフデザイン支援サービス実証実験の開始~SOMPOひまわり生命がVitalogue Health・ネクイノと業務提携~

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■なぜDXをやるのか–米国企業は新規事業、日本企業は既存業務の改善

 米国企業は半数以上で経営層がデジタルトランスフォーメーション(DX)に積極関与、日本企業は4割にとどまる。一般社団法人の電子情報技術産業協会(JEITA)が1月12日に発表した「2020年日米企業のDXに関する調査」で明らかになっている。
・CNET Japan


【発行者】やなはる
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