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保険デイリーニュース(05/10)

 本日の主なニュース

・自動車事故の査定は、AIで完全に自動化できるのか? 保険会社の思惑と修理工場の反発
・共栄火災、経費精算クラウド「Concur Expense」を2022年7月導入、精算業務を66%削減
・住友生命グループ、終活相談付きの葬儀保険 17日販売開始
・「客のQOL向上に資する使命」 第一生命HD社長、中計の狙い
・かんぽ生命は「絵に描いたようなブラック職場」…上は「海外研修」下は「懲罰研修」の闇

 <損保関連>

■自動車事故の査定は、AIで完全に自動化できるのか? 保険会社の思惑と修理工場の反発

 コロナ禍で米国の自動車保険業界に異変が起きている。実際に足を運んで事故車両を査定することが難しくなり、ドライバーが撮影した写真で人工知能(AI)が査定するシステムの導入が加速しているのだ。こうした流れに自動車修理工場の経営者たちは反発を強めているが、いったいなぜなのか。
・産経ニュース

■共栄火災海上保険、経費精算クラウド「Concur Expense」を2022年7月導入、精算業務を66%削減

 共栄火災海上保険は、間接費の管理基盤として経費精算クラウド「Concur Expense」と請求書管理クラウド「Concur Invoice」を採用した。2022年7月を目途に、従業員約2600人を対象に導入予定である。経費精算業務で66%、請求書処理業務で40%の業務時間削減を見込む。
・IT Leaders

■損保各社ホームページより
●損保ジャパン
(05/07) SDGsに関する包括連携協定の締結について

 <損保株価情報>(東証:2021/05/07)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,420 +124 +2.34% 2,615,300
SOMPOホールディングス   4,251 +117 +2.83%  993,500
MS&ADホールディングス   3,253 +72 +2.26% 1,263,200

日経平均株価   29,357.82 +26.45 +0.09%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■住友生命グループ、終活相談付きの葬儀保険 17日販売開始

 住友生命グループのアイアル少額短期保険が、終活サービス会社などと共同で、終活カウンセリングサービスなどが無料で受けられる葬儀保険を17日に発売することが7日、分かった。死亡時の保険金受け取りに加え、葬儀や相続に関する電話相談が受けられる。
・時事通信

■「客のQOL向上に資する使命」 第一生命HD社長、中計の狙い

 第一生命ホールディングス(HD)は3月末に発表した中期経営計画(2021~23年度)で、顧客とは保険金の支払いを通じた関係にとどまらず、生涯のさまざまな場面でサービスを提供して結び付きを強めていく方針を示した。
・毎日新聞

■かんぽ生命は「絵に描いたようなブラック職場」…上は「海外研修」下は「懲罰研修」の闇

 金融渉外社員のうち約6000人は、保険を専門的に担当していた。 保険が専門の渉外社員に課せられる個人の年間営業目標は、月額保険料ベースで200万~300万円台が多かったようだ。
・Smart FLASH

■生保各社ホームページより
●SOMPOひまわり生命
(05/07) 「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」が神奈川県の「ME-BYO BRAND」に認定

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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