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保険デイリーニュース(05/28)

 本日の主なニュース

・「大災害債」急増 損保各社、再保険で補えず
・エニカと損保ジャパン、個人間カーシェア専用保険を開発 事故やトラブルの不安解消
・味の素の疾病予防サービスを提供、太陽生命の医療保険
・家庭と職場の板挟み、首位を獲得 サラリーマン川柳、第一生命
・内閣セキュリティーセンターの情報も漏洩 富士通製
・IPAも警告、テレワークを狙った攻撃が激増!情報漏えいの原因と3つの対策

 <損保関連>

■「大災害債」急増 損保各社、再保険で補えず

 自然災害の多発に伴い、世界の損害保険各社がリスク分散の多様化を急いでいる。保険会社同士でリスクを軽減する再保険でまかないきれず、投資家が災害リスクを引き受ける大災害債の発行が急増。世界の発行残高は10年で2.5倍に膨らんだ。
・日本経済新聞

■エニカと損保ジャパン、個人間カーシェア専用保険を開発 事故やトラブルの不安解消

 DeNA SOMPOモビリティが運営するカーシェアサービス「Anyca(エニカ)」は、損保ジャパンと共同で個人間カーシェア専用保険「カーシェアプロテクト」を開発、7月21日(予定)より提供を開始する。
・レスポンス

■損保各社ホームページより
●東京海上ホールディングス
(05/27) 東京海上グループ 2021年度上期IR説明会資料を掲載しました

 <損保株価情報>(東証:2021/05/27)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,130 -81 -1.55% 4,711,100
SOMPOホールディングス   4,356 -27 -0.62% 3,379,800
MS&ADホールディングス   3,284 -37 -1.11% 4,745,200

日経平均株価   28,549.01 -93.18 -0.33%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■味の素の疾病予防サービスを提供、太陽生命の医療保険

 太陽生命保険は6月1日から、味の素が手がけるがんや脳卒中など重大疾病の予防サービスを組み込んだ医療保険を取り扱う。契約1年後から2年ごとに「予防給付金」を支払い、疾病リスクの診断サービスの利用を促す。
・日本経済新聞

■家庭と職場の板挟み、首位を獲得 サラリーマン川柳、第一生命

 「会社へは 来るなと上司 行けと妻」。第一生命保険は27日、恒例のサラリーマン川柳コンクールの人気投票結果を発表。コロナ禍で広がったテレワークで、家庭と職場で板挟みになるサラリーマンの悲哀をうたった30代男性の1句がグランプリを獲得。4322票を集めた。
・東京新聞

 <セキュリティ関連>

■内閣セキュリティーセンターの情報も漏洩 富士通製

 富士通が手掛ける情報共有ツールに第三者からの不正アクセスがあり、複数の顧客情報が外部に流出した問題で、新たに内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)や外務省、国土交通省の情報も漏れていたことが分かった。
・日本経済新聞
・NHK NEWS WEB

■IPAも警告、テレワークを狙った攻撃が激増!情報漏えいの原因と3つの対策

 IPA(情報処理推進機構)は、毎年、「情報セキュリティ10大脅威」を発表している。その2021年度版で、いきなり3位にランクインしたのが「テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃」だ。
・ビジネス+IT

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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