ホーム > 2021年, ニュース > 保険デイリーニュース(06/02)

保険デイリーニュース(06/02)

 本日の主なニュース

・損保ジャパン、システム刷新 34年ぶり、商品開発を短縮
・損保ジャパン、消防団員のマイカー事故を補償 業界初、来年1月発売
・マイカーを手放した人向けに“移動のリスク”保険。月額980円で損保ジャパン
・火災保険「詐欺や不正請求」が多発しているなぜ
・住友生命、企業年金でESG特化の新商品
・営業職員の定着へ固定給重視 第一生命の稲垣社長
・明治安田生命社長に常務の永島英器氏 「人とデジタルの融合」が課題
・太陽生命「感染症保険」販売10万件を突破…「コロナ保険」続々登場で加入者急増
・新卒採用、オンライン定着 コロナ下2度目の選考スタート
・ワクチン接種 企業で職場接種の準備や検討の動き

 <損保関連>

■損保ジャパン、システム刷新 34年ぶり、商品開発を短縮

 損害保険ジャパンは、保険商品の開発や契約手続きなどを担う新たな基幹システムを稼働させた。ネット系など外部企業とのシステム連携を円滑にし、商品設計や販売面でデジタル技術を活用した保険を増やす方針だ。
・日本経済新聞

■損保ジャパン、消防団員のマイカー事故を補償 業界初、来年1月発売

 損害保険ジャパンは1日、消防団員が災害復旧活動などでマイカーを利用する際の事故を補償する保険を来年1月に発売すると発表した。団員が個人で契約する自動車保険を使用することなく保険金を支払う。
・時事通信

■マイカーを手放した人向けに“移動のリスク”保険。月額980円で損保ジャパン

 損害保険ジャパンは、マイカーを手放した人向けに、自転車などを使った移動中の事故などを広く補償する保険「UGOKU(移動の保険)」の販売を開始した。更新は1カ月単位で、保険料は月額980円。
・impress.co.jp

■火災保険「詐欺や不正請求」が多発しているなぜ

 損害保険各社が扱う一般住宅向けの火災保険料の値上がりが続いている。火災保険料は損保各社で作る損害保険料算出機構が目安となる参考純率を算出、それを基に各社が保険料を決めるが、同機構は2018年、2019年と参考純率を引き上げている。
・東洋経済オンライン

■損保各社ホームページより
●損保ジャパン
(06/01) 2021年06月01日【業界初】マイカーを手放した方の移動リスクを補償する保険『UGOKU(移動の保険)』発売 ~ 家族全員の移動中の事故・トラブルを幅広く補償 ~
(06/01) 「身のまわりリスクに関するアンケート 」結果
(06/01) 基幹システムの刷新(第1期)完了 ~オープン系技術を採用し、デジタル化対応への機動性を実現~ ~商品・サービスの品質向上やスピーディーな提供を実現~
(06/01) 【業界初】「消防団災害活動用自動車保険(別名:地域防災を支える保険)」の販売開始~地域の防災を支える消防団員に安心を提供~

 <損保株価情報>(東証:2021/06/01)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,221 +42 +0.81% 1,448,400
SOMPOホールディングス   4,382 -22 -0.50%  548,600
MS&ADホールディングス   3,354 +11 +0.33%  917,600

日経平均株価   28,814.34 -45.74 -0.16%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより
●金融庁
(05/31) 「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に係る態勢整備の期限設定について」の公表について

 <生保関連>

■住友生命、企業年金でESG特化の新商品

 住友生命保険は企業年金向けで「ESG(環境・社会・ガバナンス)」に特化した商品の取り扱いを始める。企業年金での収益源の多様化と投資を社会課題の解決につなげるニーズを取り込む。
・日本経済新聞

■営業職員の定着へ固定給重視 第一生命の稲垣社長

 第一生命ホールディングスの稲垣精二社長(58)は1日までに共同通信のインタビューに応じ、2022年度以降に新たに採用する営業職員の給与を固定給重視に改める考えを明らかにした。実績に応じた変動給の割合を一定の範囲に抑える方向で労働組合と協議する。
・東京新聞

■明治安田生命社長に常務の永島英器氏 「人とデジタルの融合」が課題

 「デジタルが加速する中、人間の役割の再定義が迫られている。『人とデジタルの融合』は1つのキーワードになる」と話すのは、明治安田生命保険社長に内定した永島英器氏。2021年5月18日、明治安田生命は8年ぶりの社長交代を発表した。
・マイナビニュース

■太陽生命「感染症保険」販売10万件を突破…「コロナ保険」続々登場で加入者急増

 続いて2020年9月に発売されたのが太陽生命「感染症プラス入院一時金保険」である。同社によると、今年4月中旬時点で、販売件数は10万件を超えた。過去10年間に販売した商品のなかで、最も早く10万件超えを記録したほどの人気ぶりだ。
・Business Journal

■生保各社ホームページより
●住友生命
(06/01) 団体年金特別勘定特約「円貨建株式口E」(ESG運用)の発売

●大同生命
(06/01) “時間と場所”にとらわれない柔軟で多様な働き方の推進~シェアオフィスの利用開始~

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■新卒採用、オンライン定着 コロナ下2度目の選考スタート

 三井住友海上火災保険は3次面接まではオンラインで、最終面接は対面で行う予定だ。コロナの状況次第で変更の可能性は残るが、全てオンライン面接だった前年から変更した。
・時事通信

■ワクチン接種 企業で職場接種の準備や検討の動き

 このうち生命保険大手の住友生命は、東京と大阪の2か所を従業員向けの接種会場にする準備を進めています。東京本社では当初、大学生らの採用面接で使う予定だった会議室を接種の会場にする計画で、担当者が早速レイアウトの案を作成していました。
・NHK NEWS WEB


【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2021年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。