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保険デイリーニュース(06/14)

 本日の主なニュース

・自動車保険料の下げ幅、4%弱で調整
・地震保険料、平均0.7%下げ=高耐震性住宅が普及–料率算出機構
・オフィス選ばず働ける体制を本格運用するAIG損保の狙い
・自動車保険ランキング、年齢・車種・免責金額別で主要商品を試算&徹底比較
・広瀬損保協会長、火災保険「料率改定などで収益改善」
・家族の保険を一括照会 高齢化社会に対応–生保協
・介護保険&認知症保険ランキング、介護保険でプロ24人からダントツ評価の商品は?
・定期保険&収入保障保険ランキング、「健康割引付き」商品がトップを独占
・就業不能保険ランキング、3回連続の1位は「精神疾患」の保障が厚いあの商品

 <損保関連>

■自動車保険料の下げ幅、4%弱で調整

 損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構が自動車保険の目安となる参考純率の引き下げ幅を平均4%弱とする方向で調整に入った。損保各社は2022年以降の保険料から値下げする。
・日本経済新聞

■地震保険料、平均0.7%下げ=高耐震性住宅が普及–料率算出機構

 損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構は10日、地震保険料の改定を金融庁に届け出た。全国平均で0.7%の引き下げとなる。高耐震性住宅の普及を踏まえた措置で、損保各社は2023年1月ごろに商品改定に反映させる見通し。
・リスク対策.com

■オフィス選ばず働ける体制を本格運用するAIG損保の狙い

 AIG損害保険は大阪市内の関西事業本部で働く約400人を対象に、関西地域内においてオフィスを選ばずに働くことができる体制を整える。6月末まで約10人規模で実証し、制度面や仕組みを精査した上で8月をめどに本格運用する。
・ニュースイッチ Newswitch

■自動車保険ランキング、年齢・車種・免責金額別で主要商品を試算&徹底比較

 マイカーの活躍機会が減って丸1年。自動車事故は急減し、損害保険会社の保険金支払額も軒並み激減した。自動車保険は既に保険料の値下げが始まっており、今は見直す絶好期だ。特集『保険商品ランキング ベスト&ワースト』(全9回)の#7では、年齢・車種・免責金額別の自動車保険ランキングを作成した。
・ダイヤモンド・オンライン

■損保各社ホームページより
●SOMPOホールディングス
(06/11) デジタル事業子会社 SOMPO Light Vortex株式会社の設立に関するお知らせ

 <損保株価情報>(東証:2021/06/11)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,117 -17 -0.33% 2,175,800
SOMPOホールディングス   4,247 -29 -0.68% 1,356,600
MS&ADホールディングス   3,333 -32 -0.95% 1,879,900

日経平均株価   28,948.73 -9.83 -0.03%

 <金融庁・協会関連>

■広瀬損保協会長、火災保険「料率改定などで収益改善」

 日本損害保険協会の広瀬伸一会長(東京海上日動火災保険社長)は10日の記者会見で、災害多発で損害保険各社で赤字が続く火災保険事業について「料率改定も含む収益改善策を総合的に検討するのが必要な状態だ」との認識を示した。
・日本経済新聞

■金融庁・協会ホームページより
●日本損害保険代理業協会
(06/11) 2021年度 日本代協通常総会 金子会長 挨拶

 <生保関連>

■家族の保険を一括照会 高齢化社会に対応–生保協

 生命保険協会は11日、親や家族が死亡したり、認知能力が低下したりした場合、生保各社との保険契約の有無について、生保協が一括して照会に応じる制度を7月に始めると発表した。高齢化の進行で独居のまま亡くなる高齢者や認知症患者が増加し、家族が契約を把握しきれないケースが増えているため。
・時事通信

■介護保険&認知症保険ランキング、介護保険でプロ24人からダントツ評価の商品は?

 人生100年時代と言われても、「ピンピンコロリ」で大往生できるとは限らない。長い寝たきり状態が死ぬまで続く「ネンネンコロリ」の人も多い。特集『保険商品ランキング ベスト&ワースト』(全9回)の#6では、保険のプロ24人が厳しい目で選出した介護保険&認知症保険のランキングをお届けする。
・ダイヤモンド・オンライン

■定期保険&収入保障保険ランキング、「健康割引付き」商品がトップを独占

 一家の大黒柱に万が一の事態が起きたときに残された家族を支える死亡保障は、そのリスクの大きさから数ある生命保険の保障対象の中でも最優先で入るべき商品といえる。それだけにどの商品を選ぶべきか慎重な見極めが必要だ。
・ダイヤモンド・オンライン

■就業不能保険ランキング、3回連続の1位は「精神疾患」の保障が厚いあの商品

 病気やけがで働けなくなり、収入が大幅に減る事態に備えられるのが就業不能保険だ。死亡保障や医療保険ではカバーできない死角を埋めてくれる。その商品トレンドは精神疾患による就業不能状態への保障だ。
・ダイヤモンド・オンライン

■生保各社ホームページより
●明治安田生命
(06/11) 米州投資公社が発行する「トランジション・ボンド」への投資について

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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