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保険デイリーニュース(07/07)

 本日の主なニュース

・東京海上HD社長、「海外利益5割超に」 国内損保で初
・熱海の土石流 損保、衛星やドローンで被害迅速把握
・東京海上、SOMPO、MS&ADで四半期1割超の減収に陥った会社とその要因は?
・自動車保険料、2022年から引き下げへ—ADAS普及効果

 <損保関連>

■東京海上HD社長、「海外利益5割超に」 国内損保で初

 東京海上ホールディングス(HD)の小宮暁社長は日本経済新聞の取材で、2023年度までに「海外利益が5割を超える見通しだ」と明らかにした。すでに足元の海外利益は48.5%で推移しており「M&A(合併・買収)に頼らない内部成長だけで5割に到達する」と述べた。
・日本経済新聞

■熱海の土石流 損保、衛星やドローンで被害迅速把握

 静岡県熱海市伊豆山地区で発生した大規模な土砂崩れを受け、損害保険大手各社は5日、対応を本格化させた。被害地域の損害状況の把握のため、小型無人機「ドローン」や人工衛星を用いた被害認定調査の準備などを進めている。
・ITmedia エグゼクティブ

■東京海上、SOMPO、MS&ADで四半期1割超の減収に陥った会社とその要因は?

 そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は東京海上ホールディングスなど、損害保険業界の3社について解説する。
・ダイヤモンド・オンライン

■損保各社ホームページより
●東京海上ホールディングス
(07/06) 東京海上日動の2021年6月営業速報を掲載いたしました。

●SOMPOホールディングス
(07/06) 2021年6月営業成績速報を掲載しました。

●損保ジャパン
(07/06) 2021年6月営業成績速報を掲載しました

●MS&ADホールディングス
(07/06) 新損害サービスシステムの稼働開始について
(07/05) 2021年6月月次成績速報を掲載しました

●三井住友海上
(07/06) 新損害サービスシステムの稼働開始について

●あいおいニッセイ同和損保
(07/06) 新損害サービスシステムの稼働開始について

 <損保株価情報>(東証:2021/07/06)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,117 -10 -0.20% 985,500
SOMPOホールディングス   4,309 +42 +0.98% 655,900
MS&ADホールディングス   3,347 +39 +1.18% 817,700

日経平均株価   28,643.21 +45.02 +0.16%

 <金融庁・協会関連>

■自動車保険料、2022年から引き下げへ—ADAS普及効果

 損害保険料率算出機構は6月30日、自動車保険(任意保険)料金を決める際の基準となる参考純率を平均3.8%引き下げると発表した。2022年から自動車保険料が引き下げられる見通し。同機構は金融庁長官から参考純率が規定に適合しているとの通知を受領した。
・レスポンス

■金融庁・協会ホームページより
●日本損害保険協会
(07/05) 令和3年福島県沖を震源とする地震に係る地震保険の支払件数・支払保険金等について(2021年6月14日現在)

 <生保関連>

■生保各社ホームページより
●SOMPOひまわり生命
(07/06) 「触れる動画(インタラクティブ動画)」の提供開始

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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