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保険デイリーニュース(07/13)

 本日の主なニュース

・大手損保各社、22年に車保険料2%下げ 性能向上で事故減
・MS&AD系、暴風雨の損害額をAIで算定 最短で即日も
・三井住友海上、ドローンとチャットボットで損害額算出
・船舶大型化が招く事故リスク 海上保険料15%アップも
・生命保険の販売は「勘定」より「感情」が大事な訳

 <損保関連>

■大手損保各社、22年に車保険料2%下げ 性能向上で事故減

 大手損害保険各社は自動車の保険料を2022年1月から引き下げる。各社とも平均で約2%下げる見通しで、下げ幅は4年ぶりの大きさとなる。自動車の安全性能の向上で事故率が低下し、収支が改善していることを反映する。
・日本経済新聞

■MS&AD系、暴風雨の損害額をAIで算定 最短で即日も

 MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は9月、暴風雨や土石流など風水害による建物の損害額を人工知能(AI)で即時に算定するシステムを導入する。
・日本経済新聞

■三井住友海上、ドローンとチャットボットで損害額算出

 三井住友海上火災保険は12日、大規模な水害が発生した際、人工知能(AI)を搭載したドローンと自動会話プログラム「チャットボット」を活用し、損害額を算出する仕組みを導入したと発表した。早期に被災状況を把握し、迅速な保険金支払いにつなげる。
・時事通信

■船舶大型化が招く事故リスク 海上保険料15%アップも

 貨物船が座礁事故などを起こしたときのために加入する海上保険の保険料が上昇傾向にある。業界関係者によると、保険料の水準は今年1月に15~20%も上昇。過去10年程度でみても同様の流れが続いている。
・SankeiBiz

■損保各社ホームページより
●損保ジャパン
(07/09) スマートフォンの「ながら運転」を防止するサービスの販売開始
(07/09) 損保ジャパンとトラクタブル~自動車保険金支払業務のDXパートナーとして提携~

●三井住友海上
(07/12) ~大規模水災時の保険金支払いを迅速化~ AIドローンとチャットボットを活用した「水災デジタル調査」の導入
(07/09) ~D&Ⅰを加速し「多様な社員全員が成長し活躍する会社」を実現~ 女性副支店長・副部長ポストの新設について

 <損保株価情報>(東証:2021/07/12)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,139 +61 +1.20% 2,034,500
SOMPOホールディングス   4,341 +49 +1.14% 1,187,000
MS&ADホールディングス   3,309 +60 +1.85% 1,183,800

日経平均株価   28,569.02 +628.6 +2.25%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより
●生命保険協会
(07/12) 災害救助法適用地域の特別取扱いについて(静岡県・鳥取県・島根県・鹿児島県)

 <生保関連>

■生命保険の販売は「勘定」より「感情」が大事な訳

 生命保険の販売は感情(エモーション)と勘定(アカウント)の使い分けが大切であると述べた。就活面接と同様に、生命保険の募集においては以前にも増して「勘定」よりも「感情」が重要なウエートを占めている。今回はその点を踏まえた教育についてお伝えしたい。
・ダイヤモンド・オンライン

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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